塾長が「atama plus」を選んだわけ

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学習塾をやっていると、こんな相談を受けることがよくあります。

  • 「基礎が足りないのは分かっているけれど、今さら戻れない」
  • 「学校の授業は進んでいくのに、土台がぐらぐらな気がする」
  • 「どこからやり直せばいいのか分からない」

この問題を、かなりうまく解決してくれる教材が、atama plus です。

今日は、私がatama plusを気に入っている理由を、できるだけ正直に書きます。


学習しようとすると、まず「土台」をチェックしてくれる

atama plusで、ある単元を学習しようとすると、いきなりその単元に入ることはありません。

まず、

「この単元を学ぶために必要な基礎が、どれくらい身についているか」

をAIがチェックします。

そして、もしその土台が不足していれば、その単元を理解するために必要な基礎単元まで戻る設計になっています。

ここが、とてもよくできていると感じる点です。


基礎が足りなくても「今の授業」をあきらめなくていい

普通、基礎が足りないと、

  • 学年を戻す
  • 今やっている内容はいったん諦める

という選択になりがちです。

でもatama plusは、

  • 今、学校で学習している単元を“入口”にしながら
  • 必要な基礎だけを下に掘って補う

という形を取ります。

つまり、

基礎が足りなくても、学校の授業から完全に置いていかれない

これが、現場ではとても大きい。

子どもにとって「今やっていることを学べている」という感覚は、やる気を保つ上で本当に重要です。


学習を重ねるごとに、基礎が“後追いで”固まっていく

atama plusの面白いところは、基礎を一気にやり直さないところです。

  • 今必要な基礎を、今の学習と一緒に補う
  • 学習を進める中で、少しずつ基礎が積み上がっていく

結果として、

「気づいたら、前より分かるようになっている」

という状態が起きます。

これは、「全部戻ってからやり直そう」という方法より、心理的なハードルがかなり低いです。

勉強が苦手な子ほど、この差は大きいです。


習得状況が“地図のように”見える安心感

また、atama plusでは、習得済みの単元にはAIの判断で印がつきます。

そのため、

  • どの単元ができているか
  • どこがまだ弱いか
  • ゴールまで、あとどれくらいか

が、マップを見るように一目で分かります。

これは、生徒本人にとっても、指導する側にとっても、とても大事です。

「終わりが見えない勉強」ほど、つらいものはありません。

atama plusは、

“いま自分がどこに立っているか”を、常に見せてくれる教材

だと感じています。


共通テストとの対応状況を、毎年検証・公開している信頼性

教材会社を信頼できるかどうかは、私はここを重視しています。

**「結果を検証しているかどうか」**です。

atama plusは、共通テストに対して「自社の教材がどの程度カバーしていたか」を毎年検証し、レポートとして公開しています。

これは、実は簡単なことではありません。

  • 足りなかった部分も明らかになる
  • 改善点を示す必要がある

それでも毎年続けている、という点に私は教材としての誠実さを感じています。


atama plusは「基礎がない子も使える」教材

atama plusは、

  • 基礎がある子だけの教材
  • できる子専用の教材

ではありません。

むしろ、

基礎が足りない状態から、どう現実的に積み上げていくか

そこを非常にうまく設計している教材だと思います。


まとめ

私がatama plusを気に入っている理由は、

  • 学習前に、その単元の「土台」をチェックしてくれること
  • 基礎が不足していても、今の学校単元を学べること
  • 学習を重ねる中で、基礎が徐々に固まっていく設計
  • 習得状況とゴールまでの距離が、マップのように見えること
  • 共通テストとの対応状況を毎年検証・公開している信頼性

これらが揃っているからです。

個別指導塾まなびアルファ+では、
品川区・荏原町商店街(中延、旗の台、北馬込、中馬込、東馬込エリア)で、
atama plus を活用しながら、
一人ひとりの状況に合わせた学習支援を行っています。

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当塾はその2階です。
ぜひ一度お越しください。

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